2017年2月1日水曜日

大変ではありますが元の身体にもどれますよ (5)

嬉しい知らせがありました。

夫を車椅子生活などにしたくないと
車椅子を使うことを拒んでいた奥さんが
このブログの記事で車椅子への認識を
変えて夫のために車椅子を用意する手配を
されました。

車椅子は貴方を不自由から救ってくれる
素晴らしい道具になります。

車椅子ほど優れた歩行練習機はありません。



歩くことは健康のためと一生懸命歩いている人を
よく見かけますが50歳を過ぎてからの歩行は
害はあっても益はありません。

人の歩行は素晴らしい移動方法です。
歩く距離に対して消費するエネルギーを極限までも
少なくした移動方法です。

エネルギーが節約できるということは筋肉の運動量を
少なくして遠くまで移動できるということです。

筋肉の消費エネルギーが低いということは運動効果が
得られにくいことになります。

健康のためと歩くことは思ったほど運動はしていません。
歩くことは二本のつっかい棒である足の位置を左右交互に
変えることでしかありません。

体重を支えるという一番過酷なことに筋肉は何もしていません。
一番大変なのは骨なのです。
足の各関節は体重から来る大きな負担を一身に背負って
移動しています。各関節は体重よりはるかに大きな
瞬間荷重に耐えながら動いています。

筋肉の疲労は一晩寝れば解消しますが。
関節が受けた荷重による摩耗はすぐには解消しません。

歩くことは健康のためと誰でも思っていますが。
健康を害することなく運動できる方法にするとよいと思いますが
良い方法がないのが現実です

車椅子健康法は車椅子歩行訓練と全く同じ方法で
車椅子を両足で漕いで進むだけです。

足の関節には体重の負担を全く掛けることなく
足の主要筋肉は均等に運動させることが出来ます。

麻痺の復活訓練ばかりでなく健康維持のために
車椅子が使われるようになればいいと思い書きました。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

先生のブログと電話での御指導に、いつもパワーを頂いておりますm(._.)m 暖かく御指導いただき本当に感謝しておりますm(._.)m 理想の姿で社会復帰できるようコツコツと頑張ります‼今後とも宜しくお願い申し上げます_(..)_

匿名 さんのコメント...

いつも、暖かい御指導ありがとうございますm(._.)m先生のブログと電話にいつもパワーを頂いております本当に感謝しておりますm(._.)m理想の姿で社会復帰できるよう、コツコツと頑張ります
今後とも宜しくお願い申し上げます_(..)_

匿名 さんのコメント...

先生のブログと暖かい電話での御指導にいつもパワーを頂いております。本当に感謝しておりますm(._.)m
理想に近い姿で社会復帰できるよう、コツコツと頑張ります今後とも宜しくお願い申し上げます