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2014年10月6日月曜日

岐阜県加茂郡白川町D様邸 建具・カーテン取り付け




この日はY工芸さんに
お願いしてあった建具の
取り付けです。














現場で調整しながら
取り付けが行われます。















寝室の押入れのふすまは
左が表面、右が裏面
リバーシブルで
使えるようにしていただき
ました。

「あんまりこういうことは
やったことがない」と
Y工芸の社長。


このアイディアは
うちの社長です。




写真ではわかりにくいですが
黄色の和紙のふすまと
元の梁と
上部は珪藻土を塗ったところ。


















こちらは
カーテンの取り付け。

サヤさんがご夫婦で
来てくださいました。













ご主人は以前カーテンやさんに
お勤めだったので
お手のもの。




















カーテンを留める位置も
相談しながら
決めていきます。














奥様お気に入りの
葉っぱをモチーフにした
レースのカーテン。

この後ろに黄色の厚地の
カーテンを取り付け
レースの雰囲気を楽しみます。

最近の流行だそうです。







鉄のレールの両端には
飾りがついています。
















寝室は落ち着いた
雰囲気にしたいと
グレーを選ばれました。
 


















取り付けが済んで
お茶の時間



































































2013年8月19日月曜日

岐阜県恵那市松村様邸 照明器具/カーテン

午後からは
サヤデザインアソシエイツ
のサヤさんもいらして
リビングの照明器具の
取り付け位置の確認















その後カーテンの打合せ
















リビングの掃きだし窓用
カーテンの
サヤさんの提案サンプル→



グリーンがお好きだという
奥様の好みに合わせ
ベージュの生地に
グリーンの生地を切り返して
オリジナルカーテンを
作るそう

木の家にピッタリな
ナチュラルな雰囲気で
出来上がるのが楽しみです。














2013年6月18日火曜日

岐阜県恵那市松村様邸 照明器具打合せ

この日はインテリアコーディネーターの
手前がサヤさん
サヤデザインアソシエイツの
サヤさんと照明器具の
打合せです。


照明器具はお客様にご用意
いただく形を取っておりますが

「この家に照明が付いた様子が
さっぱりわからないしメーカーの
カタログを見てもピン!
とくるものがない。」

との事でしたので
ご自身も柱千本の家に住んでいる
サヤさんを紹介させていただきました。

サヤさんは快く「相談だけでものりますよ」
とサヤさんの自宅で照明の使い方を
見せてくださいました。

この日は松村様宅での打合せで
松村様のお好みに合いそうな器具の資料を
たくさん持っていらっしゃいました。

「これ、いいっすねえ~」

とサヤさんが勧められた器具を
気に入られた様子でしたので
私も嬉しくなりました。

ある程度決まった段階で現場に
移動し取り付け位置の確認。

図面で見ているだけでは取り付け位置の
空間と器具の大きさ等のバランスが
取りにくいので実際にメジャーで図りながら
ひとつずつ位置を決めていきました。

部屋に立ってみると「やっぱりこっちの角のほうがいい」
とか「ここの照明は一つでもいいかも」と発見がありました。



照明器具の好みや部屋の明るさに対しては
お一人お一人価値観が違います。

また、生活習慣も違います。

照明器具はセンスの良いものをこだわりたい方も
あれば 出来るだけお値打ちなものにしたいかたも
います。

間接照明でムードを出したい方もあれば
明るいのが一番の方もいます。

サヤさんはお客様の求めているものに沿いながら
サヤさんのセンスをプラスして素敵な提案をして
くださる有り難い存在です。



2012年4月24日火曜日

4月24日の現場/集合写真

昨日カーテンが取り付けられました。

こちらは寝室ですが木とカーテンの質感と
照明器具の取り合わせが素敵な
雰囲気を作っています。

カーテンには縦に細いラインが入って
いてヒノキを縦使いした壁と
とても合っています。
サヤデザインアソシエイツさんと
「いいねえ、いいねえ」と取り付け
作業をしながら楽しませていただきました。^^






今夜M様邸で
土岐川、庄内川源流森の健康診断実行委員会の会合を行うということで午前中から
M様は現場にいらしていました。

サヤさんからシェードカーテンの操作や
洗濯をする際の取り外し方法などを
聞かれています。





キッチンの石の天板の運び込み。












それを特等席からご見学。
















可動式カウンターの組み立て。












杉の一枚板のカウンター
最初の予定では対面キッチンに
カウンターを固定して取り付ける
設計でしたが「可動式のほうが
お客さんが来たときにテーブルとして
対応できるのではないか」
と社長が提案し採用されました。





M様、サヤさん社員でパチリ
初めての集合写真

なかなかみんなで写真を撮る
機会がなかったのですが
今日はガス屋さんがいらしたので
シャッターを押していただきました。

M様の奥様がいないのと二人次の現場に入ってしまったので一緒に撮れなくて残念です。


2012年4月4日水曜日

4月4日の現場/サヤデザインアソシエイツさんと最終確認

恵那に移住して以来始めて
4月に雪が降りました。
せっかく咲いたレンギョウも
白化粧です。

雪を被ったレンギョウ










現場に向かう前にM様が
工場に立ち寄られました。
薪ストーブを囲み
日本の森についておしゃべり。
そのままずっと話していそうでしたので
お話を遮らせていただきました。(^^*


3時30分から現場で
サヤデザインアソシエイツさんとの
打ち合わせなので・・・



先回伺ったご希望を踏まえ
サヤさんがカーテンと照明の
プランを提示され
1つ1つ確認していきます。









カーテンのサンプルを実際の
窓にあてながらイメージを
見ていただきました。

M様は部屋に差し込む光の量を
調整したいそうで
シェード(紐を引くと折りたたむように
上がるタイプ)やロールスクリーンを
選ばれました。

住宅地ですと昼間はレースの
カーテンを閉めないと落ち着き
ませんがM様邸は高台から下を
望むような景色ですし
遠くに山が見えるロケーション
ですので景色を眺めるのに
最適です。
カーテンを上げて窓を開け放つ
開放感は素晴らしいですよ。


薪ストーブ用レンガ積みは
立ち上げの壁から作るそうです。

左官やさんが
「ブログに載るから髭をそって
歯医者に行って来た!」

というのですが違いがわからないので
今日は顔写真は却下(笑)





写真では仕上げる前ですが
この後きれいな仕上がり
でした。







M様も「恵那への移住と食」というタイトルでブログをされています。
よろしければこちらもご参照ください。






2012年3月26日月曜日

カーテン・照明打ち合わせ

3月も終わりだというのに今朝は
デッキにうっすらと雪が降り積もって
いました。


M様ご夫婦とサヤさん(右)
そんな寒い中、M様ご夫婦はカーテンと
照明器の打ち合わせにいらっしゃいました。


打ち合わせ場所は
サヤデザインアソシエイツさんの
ご自宅です。シンプルでナチュラルな
感じを得意とされるインテリア
コーディネーターさんです。


実際に柱千本の家に
暮らしているのでご自身の経験を
踏まえたお話や
使われているインテリアを見ながらの
打ち合わせは具体的でイメージが
つかみやすいです。

打ち合わせ
柱千本の家は一般住宅と空間の
取り方が違いますし、カーテンの
役割も少し違うので サヤさんに
コーディネイトをお任せすれば
安心です。








「これ、みてみて~」
打ち合わせの終わり頃に
帰ってきた4歳の息子さんは
一瞬にしてMさんが好きになった
ようで、お父さんが作ってくれた
S君主役のご自慢のDVDを
見せたり、カードを机に並べて
遊んでいました。








M様の奥様がお茶をいただいた
陶器のカップを眺めながら
「うちは食器買わないから
こういうのがないの」
とおっしゃてました。



柱千本の家に暮らし始めると
不思議と何気ない日々のくらしの
道具を大切に
選び取りたくなる気がします。

打ち合わせしたのは
右側の畳コーナー
高価なものでなくても気に入った
もので囲まれるとココロが喜んで
いるのを感じます。




2012年2月28日火曜日

岐阜県恵那市O様邸

O様は自然の中で子育てがしたいと、1時間の通勤をしながら恵那に移住をされました。

お子様は4歳になりましたが、足腰の丈夫な元気な男の子に成長されました。

ご主人は、通勤前の畑仕事とデッキでいただくモーニングコーヒーが何よりの至福の時間の

ようです。 

季節がよくなると、毎週のようにデッキでパーティーが行われ、都会の友人たちの癒しの空間に

なっているようです。 





木立の中のO様邸

山を造成して基礎をつくる



建築中

左官屋さん指導のもと壁塗りに挑戦!

階段横の壁は二人だけでがんばりました


ストーブ設置工事
試運転です

長年使えるよう鉄骨でできたデッキの土台


木の土台と手摺

デッキ板をはるところ

インテリアコーディネーターの奥様がイメージした空間


畳コーナーも足が下ろせるので
くつろげます

カフェのようなデッキ

O様の息子さんはヤンチャ盛りで杉材の床も傷だらけ。しかし、無垢材は一皮削れば

また新品同様になるので奥様もゆったりした気持ちで見守っているようです。



若いご夫婦が新居を建てる際、どうしても職場に近いということが優先になりがちですが

自分たちの暮らしたい環境を第一にされて実現したO様。 とっても素敵な生き方だと思います。