タイトルは宮古島便りですが
まだ宮古島ではありません。
今日 雪国の空港から宮古島に向かいます
今は空港近くのホテルルでこれを書いています。
雪国Aさん 宮古Aさん 九州Aさん 瀬戸内Aさん
これからリハビリ訓練する方々をそんな風に呼んで
ブログを読む方に個人の識別がわかるようにしようと
思います。
雪国Aさんは、発症してから一年以上になる50代の男性です。奥さんが私の出演したテレビを見てお手紙をいただいたのが縁になり今日になったのです。
今は施設にいて春ころには退所しなければなりませんが
施設のケアマネさんの言うには介護保険の適用範囲で
介護施設と自宅を往復することになりますが麻痺を改善
することは難しいので今より落とさないよう頑張るしか
ないと思いますとのことでしたと奥さんが言われます。
元気な時は全国に出張して仕事をこなし後輩の指導的立場
でしたが、こんなことになるなんて想像もしていませんでしたと奥さんは言われます。
突然脳卒中で身体の自由を奪われるなどその時になるまで
誰も予測できません。私もそうでした。
雪国Aさんは宮古島に行きたいけれど飛行機に何時間も乗っ
行く自信がないということで私が付き添って一緒に行くことになり昨日このホテルに来たのです。今外は吹雪です。
雪国から何時間後にはハイビスカスの咲く宮古島です
私も何回か宮古島との間を往復しましたが時差ボケという言葉がありますが宮古島には季節ボケというのが合いそうです
日の出、日の入りから見ると自宅と宮古島では一時間半ほどの違いがありますが季節では冬と春か初夏ほどの違いがあります。
雪国Aさんは右片麻痺で手足と言語も不自由しておられます
これを読んでいる方の中にも言語障害の方もあるでしょう
言語障害の方も奇跡の復活教室に来られますが来られた時に改善の進んでいる人は少ないのが現状です。
失語症は手足の麻痺と違いとても複雑で症状は似ていても
対処は様々で改善しやすい人もそうでない人もいます。
雪国Aさんは構音障害です。話すことはできませんが
聞くことは正常で頭の中に言葉を紡ぐこともできます。
失語症の中では一番改善しやすいタイプです。
宮古島では一番に取り組むのが言葉を取り戻す訓練です。
訓練の様子は詳しく報告します。
これから出発します、次は宮古島から発信します。
脳卒中麻痺からの生還を目指している方々の道案内ができればと思い NAOに代わって私し堀尾が今年から担当します。出来るだけ詳しく優しく 道案内できればと 思っています。好評だったNAO同様よろしくお願いします
2017年2月7日火曜日
2017年2月6日月曜日
堀尾式脳卒中の麻痺からの奇跡の復活|大変ではありますが元の身体になれますょ (10)
このタイトルの記事も最終回です。
元の身体に戻れた人なんていないではないか。
と思いながら読んでおられる方も多いと思います。
確かに今まではその通りです
元の身体に戻ることは大変困難でした。
脳卒中後の身体は後遺症での障害が発生し
そこから復活するなどなってみれば不可能な事は
すぐわかるはずだと。
体験者や家族になってみればすぐわかることだ
無責任なことを言わないでほしい。
施術士の方々もそう思って読んでおられることでしょう。
「復活できますよ」、施術士の方こそ、そう言いたいのです、そう言えたらどんなに素晴らしいことでしょう、そのためにこの職業を
選んだのですから。
方法さえあれば元の身体に戻せるのです。
施術士の方がその方法を手に入れることさえ出来れば
患者を元の身体に戻すことが可能なのです。
脳は7~10日もあれば元の身体に戻る準備を終え
訓練するのを待っています。
なにも拒むものはありません、それなのになぜ後遺症を
克服できないのか。
今までは目で見えることだけで後遺症を判断していたのです。
麻痺の本質は目で見て判断できないところにあったのです。
脳の中を目で見て分かろうとしたところに無理があったのです。
東洋医学では本質を目で見ようとはしませんでした。
目では見えないところにこそ本質は潜んでいると、そう思いました
そこに働きかける方法を試行錯誤して解明してきたのが
東洋医学なのです。
西洋では解剖学が発達し目で見て全てを知ろうとしたのです。
どちらの方法も間違いではありません。
ですが知ろうとした本質が目では見えないものだったとしたら
目で見て知ろうとすることは永久に不可能なことを追い求めていることになります。
そのことに気付きだしてはきましたが目では見えないものに
解決策を求めるにはあまりにも歴史がありません。
目では見えないものに本質があり、そこにこそ解決策が
あることを解明するには長い年月と切磋琢磨が無ければ
不可能です。
レントゲンではわからない骨格のゆがみゃ信号経路の神経など
の異常を手で触ることにより解明し修正することで健康を
取り戻すことのできる技術を持った方々がおられますが
その技術は長い歴史の中で高められてきたものです。
その方達は決して目で見て治そうとはしていません。
骨のわずかな、ずれゃゆがみが健康を害すことを理解していて
手で触ることによりその場所を特定しずれやゆがみを治して
います。
神経などの経絡(つぼ)なども目て存在を知ることはできません。
これは古代エジプトでも用いられていたかもしれない身体図
が発見されたりしています。
大事なことは目では見えないこともあり
目で見ればすぐに解決できることもある
私たちの身体の中には両方存在しています
そのことを根底にして人間の仕組みに謙虚に
対峙すれば解決策は自ずと見えてくるのでは
ないでしょうか。
麻痺は目で見て分かります。
ですがその本質は目で見て理解することのできない
脳の仕組みの中にあるのです。
それを解決するには本質を保持している者が
そのことに気付き自ら解決するよう正しい努力を
したなら身体は応え麻痺は治るのです。
麻痺の人に他人のすることは正しい努力の仕方をアドバイス
することだけです。
必要なのは正しいアドバイスのできる者と
それを実行する強い意志の持ち主の
両者が存在することなのです。
正しい努力には成果が表れてきますから
そんなに強い意志は無くても喜びを感ずる
感性さえあれば復活は喜びや感動のうちに終了します
そして元の身体に戻れるのです。
次回から宮古島から宮古島便りを始めます。
不自由しておられる方々に少しでも参考に成れば幸いです。
正しいアドバイスのあり方に少しでも迫れればと
思っております。
雪国から第二の人生をかけてリハビリ移住です
皆様の声援をお願いします。
発行はいつになるかわかりませんが「続 奇跡の復活」
の原稿からの文章も時々掲載しますので読んでください。
2017年2月5日日曜日
堀尾式脳卒中の麻痺からの奇跡の復活|大変ではありますが元の身体になれますよ (9)
リハビリテーションから基礎という
言葉が無くなってしまったのはなぜでしょう。
手足の訓練にも
言語の訓練にも
高次脳機能障害にも
目の訓練にも
医学など全く無学の私には真実はわかりませんが
推察してみました。
私の言っているプログラム云々は
私がロボットとかオートメーションの
黎明期にそれらの設計業務に携わったことが大きく影響しています。
当時は今のようにそれぞれの分野パーツに完成したものが少なく
小学生でもロボットが組み立てられるなど考えもできない
時代でした。やっとコンピーターで図面が(CAD )書けるようになったばかりの時でした。
おかげで今でいう、システム工学の先端にいたのです。
機械部分もコントロール部分も全部わからないと何一つ
できない時でした。
そのおかげで原理原則の勉強からしないと仕事ができませんでした。機構部分の設計も動かすためのプログラムも
作らなければなりませんでした。
その時の知識が脳卒中からの復活に役に立ったのです。
人の身体はロボットそのものです。
身体は機構部分、頭脳はコントローラーで内部はプログラムによって機構を動かしているとすれば人の身体の仕組みが
医学とは違った視点で見えて来たのです。
それであれば医学の知識は皆無の私でも理解でき
壊れた時の対応の仕方もわかります。
脳卒中後遺症は医学を離れ、
機械システム工学、の一分野
として研究すれば新しい方向が開けてくると思います。
身体を動かすだけでも400個程もある筋肉を、しかもその各々は何百万本もの筋源繊維からなりそれらを複雑にコントロールするにはプログラムの概念なくしては不可能です。
脳内神経ネットワークも、その一部のシナプスも重要な要素ですがそれらはプログラムが作った信号を筋肉に送り届けるための
通過点に過ぎないのでしょう。
思考回路も運動指令回路もプログラムなくしては何もできないでしょう。
ALSやSCDなどの難病もプログラム再構築の堀尾式訓練法で
改善する事例を見ると脳の中はすべてプログラムによって
動いているという確信が増します。
そうなら難病も訓練による改善が夢ではなくなります。
そんな日がすぐそこまで来ているのです
言葉が無くなってしまったのはなぜでしょう。
手足の訓練にも
言語の訓練にも
高次脳機能障害にも
目の訓練にも
医学など全く無学の私には真実はわかりませんが
推察してみました。
私の言っているプログラム云々は
私がロボットとかオートメーションの
黎明期にそれらの設計業務に携わったことが大きく影響しています。
当時は今のようにそれぞれの分野パーツに完成したものが少なく
小学生でもロボットが組み立てられるなど考えもできない
時代でした。やっとコンピーターで図面が(CAD )書けるようになったばかりの時でした。
おかげで今でいう、システム工学の先端にいたのです。
機械部分もコントロール部分も全部わからないと何一つ
できない時でした。
そのおかげで原理原則の勉強からしないと仕事ができませんでした。機構部分の設計も動かすためのプログラムも
作らなければなりませんでした。
その時の知識が脳卒中からの復活に役に立ったのです。
人の身体はロボットそのものです。
身体は機構部分、頭脳はコントローラーで内部はプログラムによって機構を動かしているとすれば人の身体の仕組みが
医学とは違った視点で見えて来たのです。
それであれば医学の知識は皆無の私でも理解でき
壊れた時の対応の仕方もわかります。
脳卒中後遺症は医学を離れ、
機械システム工学、の一分野
として研究すれば新しい方向が開けてくると思います。
身体を動かすだけでも400個程もある筋肉を、しかもその各々は何百万本もの筋源繊維からなりそれらを複雑にコントロールするにはプログラムの概念なくしては不可能です。
脳内神経ネットワークも、その一部のシナプスも重要な要素ですがそれらはプログラムが作った信号を筋肉に送り届けるための
通過点に過ぎないのでしょう。
思考回路も運動指令回路もプログラムなくしては何もできないでしょう。
ALSやSCDなどの難病もプログラム再構築の堀尾式訓練法で
改善する事例を見ると脳の中はすべてプログラムによって
動いているという確信が増します。
そうなら難病も訓練による改善が夢ではなくなります。
そんな日がすぐそこまで来ているのです
2017年2月3日金曜日
堀尾式脳卒中の麻痺からの奇跡の復活|大変ではありますが元の身体になれますよ (8)
こちらでの訓練教室は明日と明後日だけに
なりました。
2月7日からは宮古島で訓練教室を行います。
こちらは冬の最中ですが宮古島は半そでで
ちょうどよい気候です。
3月中にはもう一組来られます。
2組の方と私でリハビリ合宿です。
宮古島にもリハビリを受けたい方が
待っていてくださいます。
宮古島のリハビリの様子や島のことなど
ブログで紹介します。
行かれる方は雪国住まいですから
あまりの気候の違いに驚かれるでしょう。
後遺症麻痺は一生ものではありません。
正しい訓練さえすれば復活可能です。
行かれる方は右片麻痺ですから言語も
不自由しておられます。
利き手側が麻痺した場合は言語にも障害が
発生します。
リハビリ病院で訓練されましたが意志を伝えることが
出来ません。言語障害はとても複雑で手足の様には
回復が進まないことも多いと思いますが
基礎から訓練すれば言語は取り戻せるでしょう。
今のリハビリには基礎をしっかりと学ばせるということが
ありません。
脳卒中の後遺症はすべてがゼロに戻り、振り出しの
位置になってしまうことです。
何かが壊れてしまうことではありません。
手足を動かすプログラムが無くなってしまうことなのです。
プログラムを一からもう一度作り上げていくことなのです。
プログラムは無くなりはしましたが一番大事なところは新品に
なって復活することを待っています。
そこに新しいプログラムを正しく学ばせないといけないのです。
どんなことでも学んでしまいますから慎重にしないと
取り返しのつかないことになります。
何もありませんから基礎からしないといけません
何事も基礎抜きでは完成しません。しっかりとした
基礎づくりが一番大切なのです。
宮古島での訓練はこの基礎作りから行います。
その様子を詳しくブログに紹介していきますから
参考にしてください。
なりました。
2月7日からは宮古島で訓練教室を行います。
こちらは冬の最中ですが宮古島は半そでで
ちょうどよい気候です。
3月中にはもう一組来られます。
2組の方と私でリハビリ合宿です。
宮古島にもリハビリを受けたい方が
待っていてくださいます。
宮古島のリハビリの様子や島のことなど
ブログで紹介します。
行かれる方は雪国住まいですから
あまりの気候の違いに驚かれるでしょう。
後遺症麻痺は一生ものではありません。
正しい訓練さえすれば復活可能です。
行かれる方は右片麻痺ですから言語も
不自由しておられます。
利き手側が麻痺した場合は言語にも障害が
発生します。
リハビリ病院で訓練されましたが意志を伝えることが
出来ません。言語障害はとても複雑で手足の様には
回復が進まないことも多いと思いますが
基礎から訓練すれば言語は取り戻せるでしょう。
今のリハビリには基礎をしっかりと学ばせるということが
ありません。
脳卒中の後遺症はすべてがゼロに戻り、振り出しの
位置になってしまうことです。
何かが壊れてしまうことではありません。
手足を動かすプログラムが無くなってしまうことなのです。
プログラムを一からもう一度作り上げていくことなのです。
プログラムは無くなりはしましたが一番大事なところは新品に
なって復活することを待っています。
そこに新しいプログラムを正しく学ばせないといけないのです。
どんなことでも学んでしまいますから慎重にしないと
取り返しのつかないことになります。
何もありませんから基礎からしないといけません
何事も基礎抜きでは完成しません。しっかりとした
基礎づくりが一番大切なのです。
宮古島での訓練はこの基礎作りから行います。
その様子を詳しくブログに紹介していきますから
参考にしてください。
2017年2月2日木曜日
大変ではありますが元の身体になれますよ (7)
リハビリをしてもらって元のように
歩けるようになることはできません
歩きを習得するのは自分なのです。
人まかせでは正しい歩きを習得できません。
そんなことをいわれても
自分ではどうしていいかわからない。
もっともなことです。
自分で何とかしたいとおもわれる
方々の道しるべになればと思い書いて
おります。
院内に元のように歩けるようになったひとが
多数いらっしゃるならその病院におまかせしても
大丈夫です。そうでないなら自分で
努力するしかありません。
このブログがそんな方々のお役に
立てたならこんな嬉しいことはありません。
麻痺の後遺症は他人には治せませんが
自分でならなおせます。
治してください、お手伝いします。
努力はいりますが辛くはありません。
改善することを実感したら感動し
訓練が楽しくなります。
そうなれば復活は夢ではありません。
努力はそれまで大変ですがそれからは
楽しさの連続です。
歩けるようになることはできません
歩きを習得するのは自分なのです。
人まかせでは正しい歩きを習得できません。
そんなことをいわれても
自分ではどうしていいかわからない。
もっともなことです。
自分で何とかしたいとおもわれる
方々の道しるべになればと思い書いて
おります。
院内に元のように歩けるようになったひとが
多数いらっしゃるならその病院におまかせしても
大丈夫です。そうでないなら自分で
努力するしかありません。
このブログがそんな方々のお役に
立てたならこんな嬉しいことはありません。
麻痺の後遺症は他人には治せませんが
自分でならなおせます。
治してください、お手伝いします。
努力はいりますが辛くはありません。
改善することを実感したら感動し
訓練が楽しくなります。
そうなれば復活は夢ではありません。
努力はそれまで大変ですがそれからは
楽しさの連続です。
堀尾式脳卒中の麻痺からの奇跡の復活|大変ではありますが元の身体になれますよ (6)
今回も歩行の話をします。
綺麗に数メートル歩けるよりは
ぶん回し歩行で100メートル歩けた方が良い
という意見のリハビリの先生もあるというコメントを
いただきました。
リハビリ病院で足の基礎訓練を完全に行ってから
歩行訓練をしているところを私は知りません。
基礎訓練せずに元のように歩くことなど不可能ですから
不可能に挑戦するより麻痺したのだから仕方ないではないか
どんな歩き方でも歩けるようになることが肝心なんだ。
その先生はそう思っておられるのでしょう。
足の各関節稼働のための基礎訓練を行えば元のように
歩くことは難しくはありません。
歩くときは座骨が常に水平を保ちその上の背骨が前・横から
見ても垂直になっていないと健康を維持することはできません。
肩を左右に揺らさず胸を張って歩けるようになることが
歩行を取り戻す大前提なのです。
歩行そのものは決して難しいことではありません。
人は誰でも習わなくても正しい歩行を幼児期に
身に付けることが出来たのです。
ではなぜ麻痺になると元のように歩けるように
ならないのでしょう。
歩行は自発的な行動欲求から行う基礎訓練の上に
成り立っています。
他人に教えてもらって習得するものではありません。
まして足にギブスなど装着して足関節の動きを封じてしまって
正しい歩行などできるはずがありません。
してほしいのは足の各関節の稼働訓練です。
それを終了しないで立位や歩行練習は厳禁です。
取り返しのつかない事態をまねきます。
私の行っている復活教室は取り返しのつかない事態になって
しまわれた方々の訓練場所なのです。
麻痺したままで来られれば歩行などそんなに難しいことでは
ありませんが、リハビリ中に誘発した痙縮が歩行の最大の障害に
なります。
歩行練習は手までも痙縮の被害者にしてしまいます。
脳卒中の後遺症麻痺が怖いのでなく、リハビリ中に誘発
してしまう痙縮に本当の怖さがあります。
知ってさえいれば痙縮は防ぐことが出来ます。
綺麗に数メートル歩けるよりは
ぶん回し歩行で100メートル歩けた方が良い
という意見のリハビリの先生もあるというコメントを
いただきました。
リハビリ病院で足の基礎訓練を完全に行ってから
歩行訓練をしているところを私は知りません。
基礎訓練せずに元のように歩くことなど不可能ですから
不可能に挑戦するより麻痺したのだから仕方ないではないか
どんな歩き方でも歩けるようになることが肝心なんだ。
その先生はそう思っておられるのでしょう。
足の各関節稼働のための基礎訓練を行えば元のように
歩くことは難しくはありません。
歩くときは座骨が常に水平を保ちその上の背骨が前・横から
見ても垂直になっていないと健康を維持することはできません。
肩を左右に揺らさず胸を張って歩けるようになることが
歩行を取り戻す大前提なのです。
歩行そのものは決して難しいことではありません。
人は誰でも習わなくても正しい歩行を幼児期に
身に付けることが出来たのです。
ではなぜ麻痺になると元のように歩けるように
ならないのでしょう。
歩行は自発的な行動欲求から行う基礎訓練の上に
成り立っています。
他人に教えてもらって習得するものではありません。
まして足にギブスなど装着して足関節の動きを封じてしまって
正しい歩行などできるはずがありません。
してほしいのは足の各関節の稼働訓練です。
それを終了しないで立位や歩行練習は厳禁です。
取り返しのつかない事態をまねきます。
私の行っている復活教室は取り返しのつかない事態になって
しまわれた方々の訓練場所なのです。
麻痺したままで来られれば歩行などそんなに難しいことでは
ありませんが、リハビリ中に誘発した痙縮が歩行の最大の障害に
なります。
歩行練習は手までも痙縮の被害者にしてしまいます。
脳卒中の後遺症麻痺が怖いのでなく、リハビリ中に誘発
してしまう痙縮に本当の怖さがあります。
知ってさえいれば痙縮は防ぐことが出来ます。
2017年2月1日水曜日
堀尾式脳卒中の麻痺からの奇跡の復活|大変ではありますが元の身体にもどれますよ (5)
嬉しい知らせがありました。
夫を車椅子生活などにしたくないと
車椅子を使うことを拒んでいた奥さんが
このブログの記事で車椅子への認識を
変えて夫のために車椅子を用意する手配を
されました。
車椅子は貴方を不自由から救ってくれる
素晴らしい道具になります。
車椅子ほど優れた歩行練習機はありません。
歩くことは健康のためと一生懸命歩いている人を
よく見かけますが50歳を過ぎてからの歩行は
害はあっても益はありません。
人の歩行は素晴らしい移動方法です。
歩く距離に対して消費するエネルギーを極限までも
少なくした移動方法です。
エネルギーが節約できるということは筋肉の運動量を
少なくして遠くまで移動できるということです。
筋肉の消費エネルギーが低いということは運動効果が
得られにくいことになります。
健康のためと歩くことは思ったほど運動はしていません。
歩くことは二本のつっかい棒である足の位置を左右交互に
変えることでしかありません。
体重を支えるという一番過酷なことに筋肉は何もしていません。
一番大変なのは骨なのです。
足の各関節は体重から来る大きな負担を一身に背負って
移動しています。各関節は体重よりはるかに大きな
瞬間荷重に耐えながら動いています。
筋肉の疲労は一晩寝れば解消しますが。
関節が受けた荷重による摩耗はすぐには解消しません。
歩くことは健康のためと誰でも思っていますが。
健康を害することなく運動できる方法にするとよいと思いますが
良い方法がないのが現実です
車椅子健康法は車椅子歩行訓練と全く同じ方法で
車椅子を両足で漕いで進むだけです。
足の関節には体重の負担を全く掛けることなく
足の主要筋肉は均等に運動させることが出来ます。
麻痺の復活訓練ばかりでなく健康維持のために
車椅子が使われるようになればいいと思い書きました。
夫を車椅子生活などにしたくないと
車椅子を使うことを拒んでいた奥さんが
このブログの記事で車椅子への認識を
変えて夫のために車椅子を用意する手配を
されました。
車椅子は貴方を不自由から救ってくれる
素晴らしい道具になります。
車椅子ほど優れた歩行練習機はありません。
歩くことは健康のためと一生懸命歩いている人を
よく見かけますが50歳を過ぎてからの歩行は
害はあっても益はありません。
人の歩行は素晴らしい移動方法です。
歩く距離に対して消費するエネルギーを極限までも
少なくした移動方法です。
エネルギーが節約できるということは筋肉の運動量を
少なくして遠くまで移動できるということです。
筋肉の消費エネルギーが低いということは運動効果が
得られにくいことになります。
健康のためと歩くことは思ったほど運動はしていません。
歩くことは二本のつっかい棒である足の位置を左右交互に
変えることでしかありません。
体重を支えるという一番過酷なことに筋肉は何もしていません。
一番大変なのは骨なのです。
足の各関節は体重から来る大きな負担を一身に背負って
移動しています。各関節は体重よりはるかに大きな
瞬間荷重に耐えながら動いています。
筋肉の疲労は一晩寝れば解消しますが。
関節が受けた荷重による摩耗はすぐには解消しません。
歩くことは健康のためと誰でも思っていますが。
健康を害することなく運動できる方法にするとよいと思いますが
良い方法がないのが現実です
車椅子健康法は車椅子歩行訓練と全く同じ方法で
車椅子を両足で漕いで進むだけです。
足の関節には体重の負担を全く掛けることなく
足の主要筋肉は均等に運動させることが出来ます。
麻痺の復活訓練ばかりでなく健康維持のために
車椅子が使われるようになればいいと思い書きました。
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